|
|||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
自分でできるヘアケアの基本はシャンプーです。 シャンプーが上手にできていないと健康で美しい髪や頭皮がたもてません。 正しいシャンプー方法でトラブルのない髪や頭皮を目指しましょう。 ●シャンプー前の準備 1 ブラッシング まずブラッシングをしましょう。ブラッシングすることで髪の毛のもつれを とり頭皮の汚れやフケを浮きあがらせます。 このひと手間でシャンプー中の髪の絡まりを防ぎ、汚れも落ちやすい 状態にします。 髪の長い方やもつれのひどい場合はブラシに髪の毛が絡まり傷みの 原因になりますので、目の粗いブラシを選んで毛先の方からゆっくりと 優しく根元までとかしていきましょう。 2 予備洗い シャンプーをつける前に先ほどのブラッシングで浮いたフケや汚れを軽く 洗い流します。 おおまかな汚れを取り去り、髪全体が濡れてシャンプーの泡立ちが よくなります。 このとき力を入れすぎてゴシゴシこすったりしないように注意してください。 ●シャンプー 注意1 いよいよシャンプーですがいきなりシャンプーを髪の毛につけることは 絶対に禁止です。 直にシャンプーをつけると地肌も傷み脱毛の原因になります。 シャンプーは手のひらでよく泡立たせてから髪につけてください。 手のひらで泡立てたシャンプーを髪全体につけて、手ぐしを通すように 泡を毛先の方へとすべらせるような感じで洗います。 頭皮は指の腹で優しくマッサージするようにゆっくりていねいに 洗ってください。 髪の毛だけでなく地肌を丁寧に洗うことがポイントです。 この時爪でゴシゴシ洗うと頭皮が傷ついていまいます。 また汚れが気になるときや、スタイリング剤を使用した時には 2度洗いをしてください。 2度あらいする場合はシャンプーの量を1回目の半分程度にしてください。 ●すすぎ シャンプー剤が地肌に残ると脱毛や薄毛の原因になります。 時間をかけてゆっくりとていねいにすすぎましょう。 傷みの激しい髪の毛には、コンディショナーをおすすめします。 栄養分を補給して、内部から髪の毛を健康にします。 こちらもシャンプー同様洗い流す時は十分に時間をかけて洗いましょう。 つけ過ぎは禁物です。 とにかく、髪の洗い方は「ゆっくりと、丁寧に、よく洗いよくよくすすぐ」 髪の毛も大事ですが、地肌にも十分気を配ってください。 洗い終わったら乾いたタオルでポンポンと押さえるように水分を 取り除きます。 髪の毛同士をこすり合わせると、髪の毛表面のキューティクルがはがれ、 髪の毛を傷める原因となります。 ※ 髪がぬれたままでは育毛剤が髪につきやすく、地肌に届きにくくなります。 髪を乾かすときはドライヤーのかけすぎに注意をしてください。 |
|||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| |HOME|上手なシャンプーの仕方|薄毛・抜け毛の原因|上手な育毛の方法|抜け毛予防・対策|育毛シャンプー|育毛剤| |育毛サプリメント|頭皮洗浄器|ドライヤー|当サイトについて|LINK| |
|||||||||||||||||||||
| Copyright (C) 2007-2008 ヘアケアnavi Poche All Rights Reserved | |||||||||||||||||||||